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新製品情報

MillLine ラジアスカッタ 『FixRMill』(フィックスアールミル)

タンガロイ

メーカー名タンガロイ
品番/型番•ボディ
ERP12R032M32.0-03
TRP12R050M22.0E05
全アイテム: 6形番

•インサート
RPMT1204EN-MJ AH725
全アイテム: 12形番
希望小売価格•ボディ
ERP12R032M32.0-03:38,300円
TRP12R050M22.0E05:54,100円
•インサート
RPMT1204EN-MJ AH725:1,250円

お問い合わせ
営業推進部
E-mail:info-tool@naito.net

特長タンガロイ【MillLine ラジアスカッタ 『FixRMill』】は・・・
•切削力をインサート保持力に変換する独自の機構を採用
•回転防止機構により、ねじの緩みを防ぎ安定した加工を実現
•ボディはシャンクタイプとボアタイプで、ø32mm~63mmの6アイテムをラインナップ
•インサート材種には、以下の3種類を設定
二相ステンレス鋼のような難削材に適した新材種「AH4035」
幅広い被削材に対応する汎用の「AH725」
一般的なステンレス鋼に最適な「AH130」
•すべてのインサート材種に表面平滑化技術「PremiumTec」を採用し、安定した長寿命を実現
概要『FixRMill』は、近年増加している複雑形状部品の荒加工に最適な丸駒インサートを
使用したラジアスカッタである。
複雑形状部品を5軸加工機や複合加工機で加工する場合
工具と加工物の相対位置を自由に選べる反面、切込みが変動しやすいので
丸駒インサートを使用するラジアスカッタが適している。
しかしながらこのような加工方法では、工具と加工物の位置関係によっては
切削抵抗がインサートの締め付けねじを緩める方向に作用する場合がある。
『FixRMill』は、これを防止するために独自の回転防止機構を採用している。

この新機構はインサートの底面に星形の凹部と
カッタボディのインサート座面に設けた独自形状の凸部とを組み合わせることで
インサートを確実に保持する。
さらにこの新機構は、加工時の切削力をインサートを保持する方向に
変換しているのでインサート保持力が向上し安定した加工を実現している。

また、このインサートは切込みの少ない一般加工の場合は6コーナ使用可能で
前述のような複雑形状部品の加工でも3コーナの使用が可能である。
インサート材種には、新開発のPVDコーティング膜
表面平滑化技術「PremiumTec」(プレミアムテック)を採用し
二相ステンレス鋼など難削材の加工に最適なAH4035をはじめ実績のある
AH725、AH130の3種類を設定し、鋼、ステンレス鋼、鋳鉄、耐熱合金など多種多様な被削材に対応する。
『FixRMill』は、複雑な形状の製品加工に最適なラジアスカッタで
これらの部品を5軸加工機や複合加工機で加工されているお客様の生産性向上に大きく貢献する。

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