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新製品情報

MillLine 直角肩削りカッタ『DoRec18』(ドゥーレック18)発売

タンガロイ

メーカー名タンガロイ
品番/型番 •ボディ
EPQ18R040M32.0W03
TPQ18R050M22.0E03
TPQ18R160M50.8-09

•インサート
LQMU180804PNER-MJ AH725

全アイテム: ボディ 8形番  インサート 12形番

お問い合わせ
営業推進部
E-mail:info-tool@naito.net

特徴•強靭な切れ刃を持つネガタイプインサートは最大16 mmの切込みに対応でき、高送りと大切込みによるさらなる高能率加工を実現。
•経済的な両面4コーナ仕様インサートを採用。
•インサートには汎用性の高いMJブレーカを装備し、コーナRは、0.4,0.8,1.6,2.4の4種類を設定。
•インサート材種は、広い被削材に対応する汎用の「AH725」、ステンレス鋼用の「AH140」、鋳鉄加工に適した「AH120」の3種類。
•シャンクタイプは、工具径ø40 mm、ø50 mmの2アイテム、ボアタイプには、ø50 mm~160 mmの6種類をラインナップ。
•工具径ø40 mm~ø125 mmのカッタボディにエア穴を標準装備し、溝加工においても確実に切りくずを排出できる。
用途『DoRec18』は、昨年発売し好評を博しているDoRec11形の大切込みタイプである。DoRec11の最大切込み9 mmに対し、インサートサイズを大きくし、最大16 mmまでの大切込みに対応している。また、DoRec11形のコンセプトをそのまま継承し、独創的な切れ刃形状によって切削抵抗を低減し、加工時の振動を抑え、スムーズな壁面加工を可能にしている。また、ワイパー切れ刃を備えているため、加工底面の粗さも良好である。

汎用のMJチップブレーカ付きインサートには、3種類の材種を設定し、鋼、ステンレスから、鋳鉄、耐熱鋼など、多種多様な被削材に対応できる。

カッタボディには、シャンクタイプとボアタイプを設定し、用途に合わせた選択を可能にしている。

これらの優れた性能を備えたインサートと幅広いホルダとの組み合わせにより、『DoRec18』は多様な被削材に対応する高能率直角肩削りカッタとして、お客様の生産性向上に大きく貢献する。

タンガロイDorecカタログ(1.2 MB)