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新製品情報

難削材切断の切り札・登場! レジダイヤ切断砥石 ウィルナス

平和テクニカ

メーカー名平和テクニカ株式会社
商品説明切断砥石の多くはレジノイドボンド切断砥石(砥粒に人工ダイヤモンド砥粒を入れるとレジダイヤ砥石と呼ぶ、レジンはフェノール系樹脂の総称)で作られている。
この結合剤であるレジンの比率が高いほど、結合ボンドは硬く作用する性質に着目して、砥石の板状側面に砥石のボンドと同等成分の薄膜を構成させてから熱処理して、ボンド比率を砥石板の厚み方向に向かって連続的に減少させた結合剤部分傾斜型切断砥石。


お問い合わせ
営業推進部
E-mail:info-tool@naito.net

特徴1.板が強いのでまっすぐ切れる
2.側面刃がないので製品仕上がりが綺麗
3.撥水性が強いのでボディが変性・変形しない
砥石刃先形状従来の砥石で切断すると、砥石先端の形状は凸型のカマボコ形になる。そのため砥石の切削面積が大きくなり負荷が増大し、切れ味が悪くなる。
また、切断の最終段階(切れ上がり)では金属材料では「カエリ・バリ」が発生し、硬質脆性材では「コバカケ・欠け・部分割れ」などの現象が起こる。
新製品「ウィルナス」は、砥石両側面に結合剤と同一のボンドからなる薄膜を構成させてから熱処理し、レジン量比が砥石厚中心に向かって連続的に減少する傾斜型構造を業界に先駆けて初めて開発した。
これにより、砥石先端の断面は切断すると凹型になる。 (レジン砥石はレジン量比が高い程、硬い砥石つまり減りにくい砥石と評価されるし、硬く作用する砥石とも表現される)
この薄膜により砥石側面の気孔が減少し表面は平滑になり、側面抵抗がブレーキとならず、切断負荷が減少(当社比50%)して切れ味が優れる。また、砥石側面で発生していた深いスクラッチや、みがき硬化が起こらず安定した被削材状態を連続的に継続できる。

仕様外形Φ150mm~Φ305mm
※厚み・内径は、別途ご相談下さい
用途1.ダイヤ砥石で鋼が切れる(SUS,SKH)
2.超硬合金には独壇場の強み(K,P,G種もOK)
3.単結晶から多結晶,複合材料まで

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