モノづくりを支える提案型のルート営業

1日のスケジュール
エンドユーザーではなく、販売店に対する営業

NaITOの営業の最大の特徴は、実際に商品を使うエンドユーザーに対して、直接商品を
販売しないということ。日常的に使われる商品の発注や見積りは、電話やインターネットで受け付ける仕組みが出来上がっているので、営業はほとんどタッチしません。 営業のミッションは、新たなニーズを発掘して取引を拡大して行くことです。
私の場合は、販売店を数十社担当。お客様と密にコミュニケーションを取りながら、新商品の紹介や様々な提案を通じて、その販売店の顧客であるエンドユーザーに対する営業活動を支援しています。

お客様からの信頼が大きなビジネスチャンスへ

「こういう商品が欲しいのだが、なんとかできないか?」という相談をお客様から受けたときは、嬉しく感じますね。カタログやインターネットを片端から調べて、何とか期待に応えようと必死で頑張ります。そうした努力が実って、競合他社から自社へ取引を切り替えていただいた時は、まさに営業冥利に尽きる最高の気分です。 そのためにも、担当しているお客様がどのようなエンドユーザーを顧客に持ち、そこではどんなモノが作られているかまでしっかり把握して、お客様に喜ばれる提案をすることが重要です。

営業に向くのは勉強熱心で、情報に敏感な行動派

NaITOの場合、エンドユーザーが幅広い業界に広がっているので常に情報収集したり勉強することが必要です。先輩営業と話をしたり、数多くあるメーカーの研修会などで新商品の勉強をすることはもちろん、他地域の人と交流して活きた情報を収集する機会も大切にしています。
本社の営業推進部からも、新商品などの販売キャンペーンの情報が随時発信されます。情報を敏感にキャッチして、すぐ行動に移すことが得意な人なら、きっと成功できます。

太田支店

小林和浩 30歳・2000年入社
(学生時代はテニスサークルに所属して、テニス三昧)

Q.入社の動機は?

最初は食品業界を中心に就職活動。NaITOに出会った第一印象は、「地味な会社(笑)」。
でも、モノ作りを支えている点が面白そうかなと思いました。

Q.この会社の好きな点は?

言いたいことを聞いてくれる社風があります。自分が会社を良くしていくという気持ちを持って働ける点が好きですね。

Q.学生の皆さんへ

私は「いつか沖縄営業所をつくろう」と仲間と目論んでいます。自分のやりたいことが実現できる会社ですから、皆さんも夢を持ってきてください。