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海外室
大石 美保
営業推進部海外室 2008年入社
入社の動機
会社訪問をした際、人事の方や先輩社員の雰囲気の良さに惹かれたのと、将来的に英語力を活かせるフィールドがあると感じて入社。

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海外仕入先との連絡業務:メールをチェックして、海外仕入先に前日質問した件の回答を確認。その内容を、依頼を受けた方にフィードバックしたり、注文書を起こす業務でほぼ午前中が費やされます。 |
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昼食:本社の近くにおいしい店があります(笑) |
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入出荷業務・海外仕入先との連絡業務:午前中と同様、海外仕入先との連絡業務と並行して、海外から届いた製品の書類処理・仕入業務、海外取引先に収める製品の物流手配を行ないます。 |
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海外仕入先へ製品に関する問合せ、見積依頼のメールを送ります。時差があるので、回答は翌朝になります。 |
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退社 |
日々の海外仕入先とのメールでのやりとりや書類作成・仕入業務など海外室に関する事務業務は、すべて私が任されています。また、これ以外に月に1回は海外室で扱っている輸出入の数字をまとめる経理業務、それに月に2回は輸出の際に必要となる通関書類の作成業務があります。海外室は、国内メーカーが海外へ生産拠点を移す流れの中で、NaITOと海外の仕入先とお客様を結ぶ窓口として、重要な役割を担っています。私以外にも、海外を飛び回って新たな仕入先を開発している方、海外へ展開するお客様への製品の販売を現地で担当している方などがいます。
日々のメールや書類のやりとりはすべて英語。私は英語学科卒で、海外へ留学していたこともあり、いずれは海外業務への挑戦を希望していました。でも、まさか入社2年目にしてこんなチャンスがいただけるとは思ってもみませんでした(笑)。社歴が浅い私に責任ある仕事を任せていただいているので、毎日プレッシャーとの戦いですが、とてもやりがいを感じています。
英語にはある程度自信があった私ですが、事務業務はまったくの素人でした。でも周囲には頼りになる先輩がいるので、分からないことはすぐ教えていただけます。この部門に異動する前は、静岡で営業(内勤)をやっていたので、商品知識や業務の流れはある程度把握できていたことも、仕事をする上で大きなプラスになっています。


入社後の配属先は静岡へ。そこで営業(内勤)として約1年半働いた後、海外室へ異動ということで、転勤のある総合職としての働き方を満喫しています(笑)。転勤することには、特に抵抗はありません。それよりも、新しい環境でいろんな人と出会って新しい世界が広がることに、ワクワク感を感じますね。それに、NaITOは「人」や「職場の雰囲気」がとても魅力的で、新しい職場でもすぐに溶け込める居心地の良さがあると感じています。
いまは、貿易実務検定の取得を目指して勉強中です。TOEICもまた受けてみる予定です。NaITOではいま、いろんな分野で社員の資格取得を応援してくれているので、自分自身をスキルアップする上で、とても励みになっています。