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営業開発
亀尾洋幸
営業開発部東日本担当リーダー 1999年入社
入社の動機
いろいろな人と出会えると思い、最初から機械工具を扱う商社に絞って就職活動。「人」に魅力を感じてNaITOに入社を決めました。

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(社内勤務の場合)最新のニュース、事例情報などをチェック。ターゲット業界を絞り込み、業界の最新情報・取引先販売店を調査し、社内情報として共有。 (展示会へ出かける場合)業界別の展示会を見学に。事前に絞り込んで製品情報などを実地で商談。また、現地で発見した面白い製品などについても情報収集。 |
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昼食:頭をリフレッシュして午後の仕事に備えます。 |
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商談:新たな仕入先として検討中のメーカーに来社していただいて綿密に商談を重ねたり、情報収集を行い、メリット・デメリットを検討して、取引開始の是非を決定します。 |
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テレビ会議(週1回)全国の支店の営業開発メンバーや営業キーマンとの情報交換。戦略的にアプローチしている業界への製品導入事例などを共有。 |
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情報収集:新製品のニーズやターゲット業界へのアプローチ結果など、様々な情報を営業など社内スタッフから情報収集して、結果をまとめ次の一手を考えます。 |
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退社 |
全社的な営業支援部門として営業開発部には大きく3つのミッションがあります。
(1)仕入先メーカーへの設備等の販売
(2)全国の主要拠点に常駐しての営業同行による拡販・市場開拓
(3)業界情報はじめ様々な情報のリサーチ、新規取扱い製品開拓
私が担当しているのは、このうち(3)の部分です。戦略的に攻めていこうという業界に関する情報(エリア・工場の設備など)を収集したり、当社取引先の中でどのような販売店がそうしたメーカーを顧客に持っているかを調べ、各支店へフィードバックしています。インターネットによる情報収集が中心ですが、展示会・イベントなどへも頻繁に足を運び、情報収集に取り組んでいます。
市場環境が大きく変化する中で、商社に求められる役割も変化しつつあります。これまでのように、単に決められた時間に確実に製品を納入するだけではなく、販売店の一歩先をいく情報や効果的な提案が付加価値として提供できなくては、モノが売れない時代になっています。NaITOでは、営業開発部という情報・ノウハウが集約される部門を作り、組織力でお客様への提案の質をアップする戦略をとっています。また、より専門性を高めるために、航空・エネルギー・鉄道など新たに開拓したい業界に特化したプロジェクトが次々に生まれています。営業開発部の一員としてこうした新しい動きを先頭に立って引っ張っていけることに、大きなやりがいを感じています。


新しいフィールドへ積極的にチャレンジしていく環境は整いました。今後のNaITOのビジネスの場は、自動車・金属などこれまでの得意分野にとどまらず、食品業界をはじめ「製造業」全体に拡がっていきます。それに伴って、切削工具だけでなく、新しい用途の工具や環境商材、電気部品など扱い商品も拡がっていくでしょう。先入観なしに、新しい発想で自発的に考えてチャレンジできる人なら、これから仕事がどんどん面白くなっていきます。NaITOは、モノを売る会社ではあるけれど、人なしでは成り立たない。メーカーやユーザーなどはもちろん、社員同士助け合うことも必要で、そうした感覚を大切にできる人が集まっているのも、NaITOの魅力だと思います。