ダイナミズムに満ちた経営企画業務

業務の流れ
目指すは、社員が主役になれる会社づくり

経営企画部は、社員みんなが主役になれる会社づくりのために「改革」を中心になって進める部門。
人事制度、業務フロー、物流、内部統制など、様々な角度から会社全体が良い方向へ向かうような新しい仕組みづくりを進めています。
現在、私は教育制度の見直しを行いながら、同時進行で、営業の業務フローを抜本的に改革するプロジェクトにも参加しています。大きな変化は影響が大きく、他部署との連携も大変ですが、週に1度の会議でじっくり話し合い、実現へ向けて進めているところです(詳細は現段階ではお話できませんが)。

1年半をかけた人事制度改革では、おおきな手応え

事前リサーチなどで準備に1年半をかけ、成果主義を取り入れた新しい人事制度を、2005年7月からスタートさせました。給与・賞与や昇格など、目に見える評価が最大の特徴です。制度が変わって大抜擢されたり、収入が大幅にアップした若手社員も数多くいますし、社内で「わかりやすくなった」という声を聞くと、がんばってよかったと思いますね(笑)。
次に取り組むテーマは、社員教育の充実です。当社のような商社では、人が最大の財産。ひとりひとりのレベルアップが会社のレベルアップにつながるような教育制度を考案したいですね。

特別な知識やスキルよりも、まずやる気が重要

今あるものをまったく違うものに変えていくには、大きなエネルギーが必要です。だからこそ一番大事なのは、やる気です。前向きに、バイタリティを持って、自分の意見を言える人を、ぜひ仲間にお迎えしたいと思います。
もう一つ挙げるなら、改革を進めるための調査段階で、個々の業務に入り込み過ぎてしまっては、思うように進められないケースも出てきます。客観的に、大局的に物事を見る事のできる人に向いている仕事だと思います。

経営企画部

吉田淳 35歳・1997年入社
(陸上競技が得意。100mで11秒台を記録したこともあり。)

Q.入社の動機は?

人の良さを感じたからでしょうか。今の自分があるのは、いい上司といい先輩に恵まれたおかげだと感じています。

Q.この会社の好きな点は?

人の良さやのんびりした雰囲気と、新しいことにチャレンジしていく情熱。その両面が、いいバランスであるところですね。

Q.学生の皆さんへ

会社訪問の際は、ぜひ近くにある「魚秀」に寄ってみてください(笑)。特に木曜のカレー・ランチがお勧めです。