|

私の担当は工具メーカー約50社、アイテム数では1万以上。在庫の状況や市場の動向など
を見極めながら、FAXやEメールを活用して注文していきます。
ただ仕入れるだけではなく、自分が仕入れた重点商品や新商品を売るための、販促キャンペーンの企画・立案も並行して任されています。
1ヵ月の仕入金額は平均で約3億円くらい。そしてその仕入の判断は、基本的に私が一手に任されています。
大切なのは、お客様が欲しい時に、欲しい商品を在庫として持っていること。在庫がなければ、ビジネスチャンスを逃してしまいます。だから欠品をなくすことが仕入部門に関しての最大のミッションです。もちろん、売れ残ればその分は最終的に損失になるので、なんでもかんでも仕入れれば良いというものでもありません。そのバランスが難しいですね。
営業の意見を取り入れて、それまで扱っていなかった商品を新たに仕入れ、それが実際に売れたときはガッツポーズものです(笑)。
会社がいま進めている『4ヵ年中期経営計画』で重点テーマになっているマーケティングは、営業推進部の重点ミッション。また、ITを活用した自動発注システムも、急速に進んでいます。どちらも、緻密な作業の積み重ねです。そうした事を面倒がらずにできる、細やかな人に向いた仕事ですね。
営業から様々な相談を受ける事も多いので、人と付き合うことを楽しく感じられる人に、ぜひ仲間に加わっていただきたいと思います。
|
昌子佳史 29歳・2002年入社 (学生時代はバスケットに熱中。)
Q.入社の動機は?
もともと商社希望だったこと。伝統があって安定していること。そして会社の雰囲気がよかったことですね。
Q.この会社の好きな点は?
自分で目標を決めて、どう達成できたかを半年毎にチェックしていくチャレンジ目標制度ですね。目標をつねに持っていることは大切。やりがいにもつながります。私は、仕入システムの改善をチャレンジ目標にしています。
Q.学生の皆さんへ
学生から社会人になる変わり目は、自分が一番成長できる時期です。後悔することのないよう、自分の力を出し切ってください。
|
|
|
|